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特定非営利活動法人『食べて語ろう会』への支援活動について | 株式会社丸岡産商
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プレス情報

特定非営利活動法人『食べて語ろう会』への支援活動について

 当社は2018年から毎年3月に、特定非営利活動法人『 食べて語ろう会 』への寄付をさせて頂いております。『食べて語ろう会』は、理事長の中本忠子(なかもとちかこ)さんをはじめ多くのボランティアの皆様で、家庭環境の恵まれない子どもや青少年に対して食事や居場所を提供する活動をされています。
 昭和57年、中本さんが保護司として担当した少年が「シンナーを吸うと、お腹が減っていることを忘れられる。」と言ったことで、自宅でご飯を食べさせ、それから次々にお腹をすかせている友達を連れてくるようになり、現在の活動に繋がっている。(『食べて語ろう会5周年記念誌』より抜粋)
 その後、平成28年にNPO法人『食べて語ろう会』を設立され、現在は活動拠点として『基町の家』を開所され、多くの方に広く認知されながら学習支援なども加え、より一層充実した活動を続けておられます。
 当社では会議で、『食べて語ろう会』の活動を社員全員に紹介しています。社員が良く理解した上で寄付を実施し、継続できることをみんなの励みにして貰いたいからです。みんなで頑張って仕事をして毎年寄付できることを、一人一人の喜びと感じて欲しいと思っています。
 こうした『食べて語ろう会』への支援活動に対して、令和2年11月11日に広島保護観察所長から感謝状を頂きました。それに続いて令和3年1月23日に今度は『食べて語ろう会』から5周年記念感謝状を頂きました。過分な感謝のお言葉を賜り、身に余る光栄であります。
 当社は安佐北区にありますが、『あなたの会社を一度見たかったんよ。』と言って、理事長の中本忠子さんが、わざわざお越しになって下さいました。数日後、大きな段ボールが会社に届きました。中には芋けんぴの袋が沢山入っていました。間違って送ってこられたと思いあわてて電話をかけました。すると『あなたに送ったんじゃないんよ。あなたの会社の社員さんが気持ち良かったから社員さんに贈ったんよ。』と言われました。私は本当に嬉しくて胸が熱くなりました。そして寄付を続けてきて本当に良かったと思いました。
 結びになりますが、中本さんのご健康と『食べて語ろう会』の理念がますます拡がることを心より祈念しております。

株式会社 丸岡産商
代表取締役 丸岡優介

感謝状

 
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